浴光催芽中の種イモを天地返し

今日は昼からスカッと晴れて札幌は気持ちよかったですね。こんばんは、晴れるととたんに元気になるおたまです。今年は春先の雨が多いのと、日照不足が重なって各地のハウス野菜に打撃が出ているとか・・・。春らしい暖かさと晴れ続きの青空と太陽を見たいものです。

さて、今日は運良く晴れ間に出会えたので、畑の排水改善の土木作業を始める前に種イモの天地返しをしておきました。じゃがいもの浴光催芽はじめましたで書いたように、浴光催芽を始めてから一週間おきにする作業になっています。ちょうど上の記事を書いてからピッタリ一週間だったので、天地返しの様子を紹介。

浴光催芽中の種イモの様子と天地返し

前回の浴光催芽記事で色々と種イモにどんなメリットがあるか書きましたが、文章より画像の方が伝わるかなと思って、種イモの芽を写真におさめてみました。

インカのひとみの芽

インカのひとみの芽がどっしりと充実してきました。

インカのひとみが違いが分かりやすかったので、写真に撮りました。けっこう芽が太くなって色づいています。紫色のものが芽ですが、浴光催芽を始める前はこんなに太くなかったし、色もあまりついてなかったんですよ。

インカのひとみの種イモ画像

一週間前のインカのひとみの種イモ

一週間前はこんな感じですから、だいぶ成長した芽がお分かりいただけるかと。

さて、次に天地返しの様子を見て行きましょう。用意するのは空きコンテナ1つ。種イモが数種類あっても、最初の種イモを空きコンテナに移したら、空いたコンテナに次の種イモをスライドして移していきましょう。

種イモのコンテナと空きコンテナの画像

種イモが何種類かあっても、新しいコンテナが1つあれば大丈夫です。

右の浴光催芽中の種イモを、空きコンテナに上から移していきます。芽がしっかりしてきているので折れにくいですが、念のため慎重に。種イモを上の方から空きコンテナに移していくと、自然と種イモの上下が入れ替わるのはイメージできますかね?

天地返し中盤の画像

新しいコンテナに種イモを半分くらい移した状態。上半分の種イモが新しいコンテナでは下の方に来ます。

先ほどの画像から、種イモを半分くらい隣に移動した状態です。これで元の上半分の種イモがコンテナの底に移ったことになります。この上に元々下にあった種イモが積まれていく行程が天地返しです。今まで陽に当たりにくかった種イモに日照権を!という作業になります。

天地返し、いかがだったでしょうか?地味な作業な上、写真だと伝わりにくいのかなと思ったり・・・。それでもこの作業をしっかりやっておくと、種イモの芽の成長が均一になって出芽の揃いが良くなるようです。浴光催芽を実践中の方は忘れずやっておきましょう。さぁ、明日は排水改善の溝掘りやらをボチボチ進めていくぞぉ。したっけまた~。

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