玉ねぎが発芽し始めた

こんばんは、おたまです。野菜の種をまいて発芽するまでの期間が一番ドギマギします。それでも必ず出てきてくれる芽には、毎年感動を覚えますよ。今年のトップバッターは種から栽培初挑戦の玉ねぎでした。かわいすぎる玉ねぎの新芽を写真で紹介します。品種は札幌黄です。

玉ねぎ発芽の写真

玉ねぎの発芽風景
発芽の瞬間はどの作物でも毎年感動!

まだ出たばかりで白っぽく、もやしのような芽です。この子たちがこれからたくましく緑色でたくましい葉に変化していくのが楽しみで仕方ないですね。人間の赤ちゃんに例えると、首が座っていないような状態といった感じ。

玉ねぎ発芽の写真

玉ねぎ発芽風景を別角度で

まいた日は同じなのに、発芽するタイミングはまばら。この時点で種1粒1粒に個性があるんですよね。当たり前なんだけど、種まきをして成長を見ていないと気づかないこと。観察が楽しすぎてやめられない理由の一つです。わたしは野菜を栽培しているつもりはなく、最低限のことをして観察しているようなスタンスで野菜に接しています。

畑に作物が育ち始めると、毎日何時間でも飽きずに観察できるので天職かなと思ったり。本当に楽しいですよ、野菜の成長を見守るのは。ベランダや家でできる家庭菜園もたくさんあるので、ぜひ興味のある方はできる範囲から野菜の一生を見てみてはいかがでしょう。食べるだけでは気づけない多くのことを教えてもらえますよ。

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