またもリファラスパム。「googlsucks.com」は「iLoveVitaly」系スパム。

今日はあいにくの雪模様で4月なのに寒い札幌。寒い納屋で種まきをしてたら体力消耗してガッツリ昼寝してしまったおたまです、こんばんは。昼寝したら元気になったから夜は楽しくブログ更新でもしよっかなと思ったら、またもやリファラースパム。もう笑いしか出ません

今回のは先日、新たなリファラスパム「addons.mozilla.org」情報で紹介した「iLoveVitaly」というfirefoxのアドオンの別URLからのスパムでした。上の記事でも紹介しているので、今回はキャプチャとか撮らずにサクッと対策を紹介していきますね。

googlsucks.comからのアクセスはiLoveVitalyに誘導するリファラスパム

Google Analyticsの参照元(refferal)にgooglsucks.comというサイトURLがあったら要注意です。iLoveVitalyというfire foxのアドオンに誘導するリファラスパムなので、iLoveVitalyを間違ってもインストールしないようにしましょう。

わたしの推測ですが、iLoveVitalyについて言及したブログ記事やGoogle Analytics上でアクセス除外を設定したブログに訪問するプログラムじゃないかと。念のため、iLoveVitalyのスパムを受けても記事にしないでアクセス除外だけした方が被害を軽減できるかもしれません。

googlsucks.comからのアクセスをGoogle Analytics上で除外する方法

Stop googlsucks.com Referral Spam

今回も調べてみたら上のサイトがヒットしました。前回の記事内で紹介した海外サイトと同じブログでした。段々著者のCarlosさんの顔写真に愛着が湧いてくる事案発生。わたしは別にゲイじゃないですし、牛乳もノンホモが好きですけどね。では、除外設定の方法を箇条書きで書いていきます。

  1. Google Analyticsの「アナリティクス設定」をクリック
  2. アカウント下の「すべてのフィルタ」をクリック
  3. 「新しいフィルタ」ボタンを押す
  4. フィルタ名を「ilovevitaly」に設定(好きな名称で良いです)
  5. フィルタの種類で「カスタム」をクリック
  6. フィルタフィールドから「キャンペーンの参照URL」を選択
  7. フィルタパターンに「addon/ilovevitaly/|googlsucks.com」と入力(※既に「addon/ilovevitaly/」を設定したフィルタがあれば「|googlsucks.com」を後ろに追加してください) ※「|」で区切ると一つのフィルタで255文字以内に収まる範囲のURLを追加できるそうです。今回はilovevitalyの同一リファラスパムなのでわたしは一つにまとめました。
  8. 自分のサイトをビューに追加したら「保存」ボタンをクリック

これで設定は終了です。お疲れさまでした。

またもや「iLoveVitaly」アドオン系統のスパムでした。今回記事にしたことでまた別なURLから訪問してくるか見ものですね。来るならどんと来い!いっそのこと毎回ネタにしてブログで公開してやるからな、くらいの徹底抗戦の構えです。冒頭にも書きましたが、記事にしない方がスパム被害が減らせるかもしれないので、一々煩わされるのが嫌だという方はスパム被害を記事にしないほうが良いかもしれません。推測なのでなんとも言えませんが、わたしからの提案程度に受け取ってくださいね。

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