じゃがいもを植え付けました

こんばんは、おたまです。今日の札幌は予報通り夕方から雨となって、今夜中に久しぶりのまとまった雨が畑を潤しそう。これでわたしも1カ月半ぶりくらいに少し身体を休められる・・・と思いきや、明日の朝には雨が上がってそうなので、トマトやピーマン、ナスなどの鉢上げをしようかなと。

さて、例年より早めな気がしますが、昨日と今日でじゃがいもの植え付けを終えました。せっかくなので植え付けの様子を写真を交えて紹介していきます。

じゃがいも植え付けまでの種イモの準備は以下の記事をご参照ください。

じゃがいもの浴光催芽はじめました

浴光催芽中の種イモを天地返し

種イモのいも切り完了!あとは植えるのみ!

植え付け前の種イモの状態

定植前のグラウンドペチカの画像

定植直前のグラウンドペチカ。断面全体が白っぽくなって治癒層のカルスがしっかりしています。

いも切り4日後のインカのひとみ画像

5/11のインカのひとみ。まだ傷が癒え揃ってないと色で判断してしまいました。

定植直前のインカのひとみ画像

5/12のインカのひとみ。断面が黄色っぽくても触るとしっかり硬くなっていて、カルスができていると判断しました。ものによっては右のいものように白いカルス層が見た目からも明らか。

ジャガイモの植え付け初日の昨日(5/11)は、マチルダとグランドペチカを植えるだけでタイムアップ。インカのひとみは2枚目の画像のように中心部が黄色っぽくてまだ傷が癒え揃ってないかと思い込み、時間的に終わりそうもなかったので二日目に植え付けることにしました。

三枚目の画像でも説明していますが、結局断面が黄色っぽい種イモもけっこうありました。でも触ってみるとしっかり硬くなっていて、カルスができていると判断して今日植え付けました。

植え付けの手順

1. 植え溝を掘ります

植え溝の画像

植え溝を深さ15cmほど掘ります。深さは土寄せをほぼしない前提の場合の深さ。土寄せをするなら10cmの目安で掘りましょう。

2. 掘った植え溝に種イモを並べます

いもを並べる画像

間隔は30cm程度。植え溝にひたすら種イモを並べるべし!

3. 覆土します

覆土の画像

溝を切った時に脇に寄せた土を種イモの上に被せていきます。画像にある平鍬がやりやすいでしょう。

4. 完成

植え付け後のジャガイモうねと緑肥溝の画像

土が白っぽいところが覆土を終えたジャガイモの畝。黒っぽい土の部分は通路の中央に緑肥をまく用の溝。

通常、これで完成なんですが、わたしは通路の中央に緑肥をまくために溝を切っています。この溝(画像の土が黒っぽい部分)に、ライムギ・エンバク・クリムソンクローバーをまきました。ある程度育った通路の緑肥は刈り取って、ジャガイモの畝に草マルチとしてかけていきます。

5. おまけ~育った別な通路の緑肥~

育ってきた通路緑肥の画像

エンバク・ライムギ・クリムソンクローバーが育ってくるとこのような状態になります。草丈15cmくらいから刈り取る予定。

わたしの場合は通路の緑肥まきという余分な作業がありましたが、通常は1~3の手順を終えて4のような完成図になると思います。これからじゃがいもの植え付けをされる方の参考になれば幸いです。

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