じゃがいもの芽かき

こんばんは、おたまです。

北海道もだいぶ夏に近づいて暖かい日が続くようになってきました。

野菜の成長も勢いが出てきて嬉しい限り!

さて、最近じゃがいもの芽かきをしたので、その様子と品種による注意点をまとめていきます。

じゃがいもの芽かきはいも切りをしたかどうかで労力が違う

じゃがいもの植え付け前にいも切りをしていると、1つの種イモから出てくる芽の数が変わります。わたしの観察によると、いも切りをしない場合は6~8本、いも切りをした場合は3~4本の芽が出てくることが多いです。

いも切りの仕方にもよりますが、たいていの農業本・園芸本には切った後のいもに3つは芽が残るように切りましょうと説明しているものが多いので、いも切りをすると3~4本の目になる場合が多いかと。

植えた種イモについている芽の数(植えたあとに出てきた+αもある)だけ地上部に芽が出るので、いも切りをせずに植えたほうが、1株あたりの芽かきの本数は当然多くなります。

芽かきの風景

20150618-1

やや画像ではわかりにくいですが、4本の芽が出て混んでいる株です。品種にもよりますが、3本立ちにしてあげるといもの大きさが程よい大きさになります。

画像はマチルダという大きめのいもの品種なので3本立ちにして中くらいのジャガイモが収穫できるようにと、芽かきをしました。

20150618-2

残す芽の根元を押さえながら、かく芽を慎重に抜きます。画像のように抜けるのが理想的。

20150618-3

3本立ちにすると芽かき前の画像よりもスッキリした感じになります。

品種による芽かきで残す本数の違い

画像では大きめのジャガイモ、マチルダを例に紹介しました。

元々が小粒ないもになりやすい、インカのめざめやインカのひとみなどは3本立ちではなく2本立ちまで芽かきをしてあげると大きめのいもが付きやすくなります。

インカシリーズに限らず、小粒になりやすい品種は芽かきをしっかりして2本立ちにしてあげると大粒いもの収穫が期待できるので、これから芽かきをする方は参考にしてみてください。

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