ポケット催芽2日目~発芽まで

以前紹介したポケット催芽の二日目以降について書いていきます。本当は前回の記事の翌日にこの内容を書くつもりでいました。が・・・、リファラスパムやら肩こりやらに悩まされて書くタイミングを逃していたんです。やっと書ける~。書きたいことがあるのに書けないって辛いよね by おたま

というわけで、ポケット催芽の準備が終わって二日目から何をするかマッハで紹介します!それじゃぁスタート。

ポケット催芽2日目~発芽までの間にすること

前回紹介したのは準備編として種に水を吸わせる浸水まででしたね。覚えていますか?一晩種を水につけて、十分に水を吸わせる段階です。一晩たった次の日から本当のポケット催芽がスタートなので、今日はそこを紹介していきます。

浸水を終えた種はチャック袋に入れてポケットで肌身離さず温めよう!

浸水を終えた種の画像

一晩水につけた種を取り出します。

水につけておいた種を取り出します。わたしは前回紹介したように不織布のゴミ取りネットに入れておいたのでこのような感じに。ナス・トマト・ピーマンなどの種が品種ごとに別れています。

種をチャック袋に入れた画像

チャック袋にわかるようにまとめて入れます。

取り出したらチャック袋にある程度まとめて入れておきます。種を包むキッチンペーパーやガーゼなどはある程度濡らしたまま、袋に入れましょう。

ここからは画像で説明できないので文章で。チャック袋に入れた種は寝る時以外、肌身離さず人肌で温めていきましょう。わたしは日中、ポケットの多い作業着を着ているので、胸ポケットやズボンのポケットに入れてます。個人差はあるでしょうが、わたしの場合は胸ポケットよりもズボンのポケットのほうがチャック袋全体が温まっているようです。

ポケットで種を温めていると卵を温める親鳥の心境というか、種にものすごく愛着がわきますよ。毎晩発芽の様子を見るのが楽しみ。

寝ている時チャック袋をどうするか

わたしは自宅で床暖を入れている部屋があるので、そこにチャック袋を置いて新聞紙をかけておくようにしています。床暖の上に置く前に、種の入ったネットを取り出して湿り気が足りなければ水を少しつけるようにも注意。床暖だと暖かすぎるかなぁと最初は心配でしたが、ちゃんと発芽した様子を見ると大丈夫そうです。

ついに発芽!そのタイミングは?

作物によって発芽のタイミングが違いますが、早ければ4日目くらいから発芽し始めます。今回一番早かったのはトマトの種で、3日目には小さい芽が出始めていました。発芽したらすぐに種をまけるよう、ポットやセルトレイに土を入れて水をまいて、温かいところで土の温度を上げておくと良いです。

ポケット催芽で発芽したトマトの種の画像

ポケット催芽で発芽したトマトの種。去年自家採種した世界一という大玉トマトの種です。

これは今日撮った写真ですが、5日目でこのようにニョキニョキ発芽してました。ここまで芽を大きくする前に蒔いてしまった方が良いです。ポケット催芽を実践する方はこうなるよりもちょっと発芽してきたらすぐ蒔いてくださいね。

おまけ~ばあちゃん界で行われる恐るべきポケット催芽~

種をこうして温めてると、チャック袋を見せながら祖母に話してみたんです。そしたら、「わっち(わたし)の友だちもブラジャーに挟んでかぼちゃの種温めてるよ。こないだ日中畑にいるときは種の袋2つ挟んでたはずなのに、お風呂に入る時にブラ外したら1つしかなくなってたって。」なんていう話が返ってきました。

ポケット催芽ならぬ・・・おっぱい催芽・・・。ばあちゃん界恐るべし。っていうか、ブラに挟んどくと種落ちる危険性があるんですね。どこ行っちゃったんだい、かぼちゃの種は。

祖母の話を聞いて、80代の胸で温められたかぼちゃはさぞシワが綺麗に出るだろうねなんて軽口を叩こうかと思ったけど何となくやめました。何となくね。そんな農家のばあちゃん界から出てきた思わぬ芽出し法のお話でした。

さぁ、だいぶトマトやピーマンの芽が出てきたから明日も種まきだ。おやすみなさいませ~。

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