玉ねぎの定植風景

こんばんは、怒涛の鉢上げ・定植ラッシュでブログ更新が久々のおたまです。書きたいネタはたくさんあったのに、更新する体力がない日が続いてました。やっと更新できる♪

10日ほど前に終えた玉ねぎを植える定植の様子を、いつもながら画像を交えて紹介していきます。

今回植える苗はこちら

玉ねぎ苗の画像

種からの栽培は初めてなのでよくぞここまでの心境

こちらの、わたしが種から育てた札幌黄を2000株ほど手植えしていきます。少し水不足、肥料切れ気味で葉の色が淡いです。

植える工程はざっと3ステップ

1. 植えるのがある程度まっすぐになるよう溝を切る

植え溝の画像

植える目印に溝を切りました。必要ない方は飛ばして良いステップ

フリーハンドの手植えでまっすぐ行ける自信があれば必要ないでしょう。

2. 苗をトレイから外す

玉ねぎ苗の画像

玉ねぎの苗をトレイから外します。買い苗の癖で土を水につけたら崩れました。

去年まで苗で買っていたものは、機械植え用のまとまった苗でした。土の部分に水を含ませてから植えていたのでその癖で水につけたら土が崩れちゃいました。機械植え用の苗は土部分が糊付けしてあると聞いたことがあるので、植える前に水につけても土が崩れなかったんでしょう。自分で土詰めして育苗した苗では水につけずに植えたほうが無難。

3. シャベルで土にすき間を作りながら1株ずつ植えていく

シャベルずぼっと土に挿して柄を前に押します。

シャベル挿したところの画像

土にシャベル挿したら柄を前に。

テコの原理ですき間ができるので、そこに苗をスポッとはめます。

すき間に苗を入れた画像

テコの原理で出来たすき間に苗をスポッと。

あら、すっぽり苗が土にはまりました。

シャベル抜いて土に苗がはまった画像

シャベルを抜くとこうなります。

周りの土を寄せて、玉ねぎの葉が分かれる根本くらいまで土で覆います。苗の白い部分(基部というらしい)が隠れる深さが、だいたい葉っぱが分かれるあたりなのでこの目安で。気持ち苗の周りを指で押し込んで周りの土となじませましょう。

土寄せの画像

周りの土を寄せて少し苗を押して周りの土となじませます。

完成

定植後の玉ねぎ畝画像

植え終わった畝の画像。手作業なのでだいぶ曲がりました(笑)

上の3ステップの工程で、溝切りは必要な畝の本数分なのであまり回数はありません。工程2~3が回数多くてしんどいです。わたしの場合は2000株ほどだったので、2~3は2000回ほど繰り返してやっと完成図の畝に仕上がったという感じ。

実際は2の苗外しはまとめてやっておいて、たらいに入れた苗を横においてひたすら3の植え付けを繰り返す方法で進めました。溝切っても曲がるんだったら溝切りはいらなかったかも(笑)

この他にも最近では長ねぎの定植やトマト・ナス・ピーマンの定植などを進めています。また体力のある時に様子を紹介していきますのでお楽しみに。

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