玉ねぎを種から栽培しよう~種まき編~

いよいよ少しずつですが農作業らしきことが出来るシーズンになり、テンション上がり気味のおたまです。こんばんは。今日は札幌寒かったんですが、納屋で玉ねぎの種まきをしてみました。ハウスがないので自宅のサンルームみたいなとこで育苗するんですけどね。土を扱う種まきは納屋で終わらせて、サンルームにトレーを運びこむ感じ。

玉ねぎの育苗は実は初めてで、セルトレイ探しで思わぬ苦戦がありました。同じように困ってる人の役に立てばと、プラグトレー探しから玉ねぎの種まき風景までを紹介していきます。

玉ねぎの種まきは手蒔きなら406穴のプラグトレーがよさそう

昨年まではツテで苗を購入していたんですが、今年はいよいよ玉ねぎの種まきから収穫まで一生を見てみたいと意気込んでいます。ふんすっ!

玉ねぎの種まき自体が初体験の未経験ゾーンなんですね。そんなわたしがまず行き詰まったのが、玉ねぎの苗で見慣れた448穴のポット育苗箱が見つからないってこと。

わたしがイメージしてたのはみのる産業株式会社さんの448穴ポット育苗箱。種屋さんからJA行ったら買えるんじゃないかな?って言われて行ってみたら、取り寄せになるという話。しかも知人ヅテで玉ねぎ農家さんに聞いてもらったら、1枚600円くらいする上、30枚単位からだったのでちょっとお高いなぁと諦めました。30枚も必要なかったしね。

そして散々ネットや店頭で探しまくって見つけたのが、406穴プラグトレーになります。まぁ、トレーの穴がマルじゃないとか、材質がみのる産業さんのより弱々しいとかありますが、448穴にかなり近いので妥協。要は1穴に入れる土の量が一般的な玉ねぎ育苗に近づいてそれっぽくなり、土代を少しでも抑えられればお客さんに玉ねぎを安く提供できるというわけで。406穴プラグトレー、いいじゃない!

わたしは近所のジョイフルエーケーという、ジョイフル本田系列(おそらく)のホームセンターで見つけることができましたよ。ホーマックやサンワドーでは406穴は見かけませんでした。ホームセンター系列だとコメリさんにはあるみたいネットで買うならここでしょうか。送料それなりにかかっちゃうけど、1枚単位から購入できるのは魅力。

早速406穴のプラグトレーに土つめて玉ねぎの種をまきましょう

406穴プラグトレーの画像

406穴のプラグトレー実物はこんな感じのものです。だいぶ1穴が小さめですね。苗の数が数えやすそうなのも素敵。

土つめ前のプラグトレーと土

わたしの作業場で、土つめ前のプラグトレーの図。上の土をザザッとトレーにかけて2回くらい他のトレーで土を押しこんで、種まき前の土づめをしていきます。土を押したらじんわり戻ってくる感じの固さをわたしの場合は理想としています。

玉ねぎの種とトレー

土つめ後のトレーと玉ねぎの種、種を入れる容器とピンセットをセットで撮影。品種は札幌黄。わたしはこういう容器に種をあけて、ピンセットで摘みながら種まきをする方法が好きです。種の大きさによっては指先で摘むほうが早いのもありますが、玉ねぎの種はまだどっちがやりやすいか掴めていません。

玉ねぎの種

玉ねぎの種はこんな感じです。コート種子じゃないので種の形が、玉ねぎを1/4に切ったような形でした。くし切りっていうやつですかね。そんな印象。当然、ピンセットの先でもややつまみにくいです。明日は指先で摘んでまいてみようかな。

玉ねぎの育苗トレー探しから、種まき風景まで紹介してきました。育苗に使うプラグトレーは機械植えじゃなければ、本当に406穴オススメなのでお近くのホームセンター探してみてください。200穴でも育つでしょうけど、土台が余分にかかることを考えれば、家庭菜園でも406穴の方が良いんじゃないかな。

近場でトレー探しは済ませたいけど406穴が見つからない場合は、288穴で妥協する線もありでしょうか。288穴ならホーマックでも見た気がします。どれが正解とかないけど、穴の数が多いほうが土の量は減らせることは間違いないので、ご参考になれば幸いです。

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