「ジャガイモ保存中の芽をとって太陽に当ててもよいか」へのわたしなりのご回答

こんばんは、おたまです。ブログに力を入れて運営していると予期せぬ面白いことが起こりますね。今日はそんなブログ運営ネタをテーマに記事を書いていきたいと思います。

ブログとアクセス解析の関係性について

ブログ運営者によって考え方は違うでしょうが、わたしは次のように考えます。

ブログで情報を発信→アクセス解析でどういうキーワードでたどり着いたかを調べる→面白いキーワードがあったらそれをネタに記事を書いてみる

上の3番目のステップ、面白いキーワードについて記事を書いてみようというのが今日の主題。

ブログ運営者がアクセス解析で欲しい情報は、「狙ったキーワード周辺でどのくらいアクセスがあるか」とか、「予期せぬ新しいキーワードの発掘」みたいな感覚じゃないかと推測しています。でも、これって運営側の気持ちだけ、一方通行な感じであまり面白くないです。

でも、面白いキーワードについて記事を書いて、もしその面白キーワードで調べてブログを訪問してくれたたった一人の人が、調べたキーワードについて返答みたいな記事を見つけてくれたら双方向のやり取りになるんじゃないかな?これって面白いんじゃないかな?というのが今記事を書いているテンションを作ってくれました。

それでは今日見つけた面白キーワードの発表

タイトルに入れちゃってるので感の良いニュータイプなあなたはお気づきかもしれない。今日アクセス解析で見つけた面白いキーワードはこれだ!

ジャガイモ保存中の芽をとって太陽に当ててもよいか

何を目的に調べたのかすごく考えちゃいました。たしかにこのキーワードで検索すると、当ブログは上から10番目くらいなんですよね。どこが引っかかって10番目の検索順位に来てるのか皆目見当がつかないんですけど。

「ジャガイモ保存中の芽をとって太陽に当ててもよいか」へのわたしなりのご回答

まずこの質問についてわたしなりに考えた2パターンを紹介します。

  1. 昨年収穫したジャガイモを種イモにしたいと保存していたが、伸びすぎた芽をとって太陽に当てたらちゃんとした芽が出るかどうか気になるから調べてみた
  2. 去年のジャガイモが保存してあって芽が伸びてきたけど、ちょっと湿ってるので芽をとって太陽に当てたいけど緑化しないか気になるから調べてみた

1の場合は栽培を考えた場合の質問を想定。芽が伸びすぎたから慌てて浴光催芽をして落ち着いた芽になるかどうか、いっそのこと一旦芽をとってから太陽に当てて新しい芽出しをしたいというあたりが気になるのかもですね。ジャガイモは生命力が強いので、しわいもじゃなければ芽はとってもまた出てくるんじゃないでしょうか。実際の経験はありませんが、そんな気はします。

少々無責任に感じられるかもしれませんが、植物の生命力は目をみはるものがあり、ジャガイモの芽が再生するなんて想像に難くない話です。また、太陽に当てなくても芽は出てくると想像しますが、出てきたら浴光催芽をしたら良さそう。無難に収穫を望むのなら、芽が伸びすぎた保存中のジャガイモを食用に回して、種イモを買い直すのが一番だというのがつまらないながらも回答となります。

2の場合は食用想定の質問。ジャガイモの芽と緑化(陽にあたって緑色になった)した部分は自然毒があることは有名ですよね。ジャガイモを食べる時に必須の知識と言えます。ジャガイモを越冬して保存してたら春先に芽が伸びたし、ちょっと湿ってる。これ何とかしたい。という質問だと捉えてみました。

まず、芽をとるなら食用にする場合、ジャガイモの肉の中に紅い繊維が残らないくらいえぐりましょう。包丁の刃の根元でえぐる方法がスタンダードたと記憶しています。わたしも不器用ながら、食用にする自家いもの芽はそうしてとっています。

次に、湿っているいもを太陽に当てて緑化しないかについて。あまり長く当てると緑化しそうです。陽に当てるなら短時間で乾くはずなので、やってみましょう。そして、もし緑化した部分があったら、かなり深めに皮と肉を剥きましょう。緑化イモは肉も少し緑がかっているので、それを目安にすると良いのではないでしょうか。

と、ちょっと試みでアクセス解析から気になったキーワードを引っ張りだしてブログネタにしてみました。一部無責任発言もありましたが、もし面白キーワードのあなたが再訪問してくれるなら、そこも楽しんでいただけると幸いです。むしろ、なにが知りたくて当ブログを訪れたのかをコメント欄かお問い合わせページからメールいただけると嬉しいです。わかる範囲でお応えしますのでご検討ください。

誰にも刺さらないかもしれない検索ネタで遊んでしまいました。けっこう楽しかった。したっけまた!

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