畑の雪どけを早めるのはお金や資材を使わなくてもできます

札幌ではどんどん雪解けが早まり、ザクザクして歩きにくいという感覚すらなくなってきました。春の訪れを感じると畑恋しく、妙にテンションが上がるおたまです、こんばんは。あまりに土が見たくて仕方なくなったので昨日は雪どけを早めるべく、畑の雪にのっかって、あまり一般的ではない作業をしてみました。ごく一部の面積の狭い畑を耕している方には参考になるかもしれません。

畑の面積が狭ければ、雪どけを早めるのに別にくん炭とか炭化鶏糞いりませんよ

本当に、条件として大事なのは畑の面積が狭いこととお金をかけたくないという二点に絞られる話です。雪どけを早めるために、融雪剤以外だと一般的には畑の雪の上にくん炭とか炭化鶏糞まきますよね?黒いものを撒けば雪解けが早まるってことですよね?

という仮説から、去年から雪に穴をほって畑の土を雪の上に撒くことにしました。自分の労力はかかりますが、資材やくん炭などを買うお金はかかりません。雪解けが始まって畑に入れる季節の到来をウズウズしてるんだったら、雪があるところから畑に関わったほうが楽しいですしね。あまり一般的な作業じゃないかもしれないけど、自分としは楽しくて毎年やっていこうかな、という恒例行事になりつつあります。

作業風景

雪壁

雪壁はご覧のようにけっこう厚い。まだ1m程は残っていますね。

雪穴

雪壁を登って畑へ。畑の適度な場所にご覧のような穴を掘ります。土まで出して入ってみたら、腰くらいまでは埋まるのでやはり1mほどの積雪はありそう。マインクラフトばりに段々の下り階段をつけてみました。雪か土のある地域なら、リアルでもマインクラフトごっこは楽しめますよ~。


土まき

穴掘って土を露出させたら、剣先スコップとか角スコで土を雪の上にまきましょう。これが炭化鶏糞とかくん炭の代わりの役割を果たしてくれます。黒いものを白い雪の上に置いておくだけで雪解けは早まるんで、土でも効果はありますよ。去年実証済みなので、ぜひお金をかけずに雪どけを少しでも早めたい方は試しみてください。面積が広すぎると資材使ったほうが労力より安上がりになりそうなので、その辺は各自でご判断くださいね。

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