進まない断捨離から気づいた3つのこと+α

こんにちは、断捨離の見習い小僧おたまです。

新年に始めたことは断捨離。服や本、考え方まで捨てていきます。

↑の記事で新年の抱負を書いてから、空いた時間にぼちぼち持ち物の仕分けを実践中。

その中で気づいたことが3つあるのでご紹介します。もしあなたの断捨離が思うように進んでいないなら、興味があるところだけでも読んでみてください。それじゃ、スタート。

目次

  • 断捨離への重い腰を上げるたった1つのステップ
  • 不要なものが決まると捨てるまでの道筋が見えてくる
  • 意外とわかってなかった「いつか使うの”いつか”は来ない」
  • さぁ重い腰を上げてみよう
  • とは言えオタクの断捨離には壁もある・・・

断捨離への重い腰を上げるたった1つのステップ

勇気を持って断捨離を!と思っても、最初はなかなか進まないかもしれません。実はわたしもそうでした。そんな時にふとひらめきました。「捨てるのが難しいモノから仕分けしてちゃダメだ。だって断捨離初心者だもの。」って。

わたしはオタク趣味なので、漫画の蔵書もかなりあるし、フィギュアやDVD、ゲームもそれなりに持っています。趣味のものを仕分けするのは初心者向きじゃないって初めに気づくべきでした。

なので、重い腰を上げて、長い断捨離の道を進む最初のステップをぜひ伝えたい。

はじめは捨てる勇気が持ちやすいモノを「捨てる」と決めよう。

わたしの例をあげると、取っておいた教科書類、以前使っていた自作PCの壊れた(と思われる)マザーボードを捨てるターゲットに変えたんです。

すると、なんということでしょう。うん、教科書なんていらないよね。マザーボード、ジャンクで売ろうとか考えずに処分しよう。とあっさり決まりました。こんな感じで自分にとって捨てるハードルが低そうなものから仕分けしてはいかがでしょう。

不要なものが決まると捨てるまでの道筋が見える

捨てるモノが決まるまでは、断捨離を始めたはずなのにあまりモノが減ってない状態でした。そりゃ当たり前ですよね。「捨てる」という行動にたどり着く数歩前で悩んでウンウン唸ってるんだから。

でも、ターゲットをロックオンすると「捨てる」までの距離がグッと近づきますよ。マザーボードをどうやって処分するか調べたら、たまに行くリサイクルボックスでPCの部品は回収してると分かりました。あとは次回行く時に持っていくだけで、部屋から不要なモノが1つ確実に減ります。うん、一歩前進だ。早くスッキリが味わいたい。

意外と分かってなかった「いつか使うの”いつか”は来ない」

よく言われるセリフだから聞いたことありますよね。わたしも聞いたことがあるし、分かってるつもりでした。しかも誰かに「いつかってきっと来ないから捨てなよ」とか言ったことがある始末。自分で実践できてないのに恥ずかしい・・・

20年も使ってなかった教科書がなぜ残ってるのか。捨ててないからですね。はい、すぐ捨てます。なんなら今晩からくくり始めてやろうかという気分。誰が言ったか知らないけども、「いつか使うの”いつか”は来ない」。まさしく、その通り

さぁ重い腰を上げてみよう

いかがでしたか?わたしのなかなか進まなかった例をあげて、盲点と感じたことを3つ紹介してきました。なんとなく、踏ん切りのつけやすいものをロックオンできれば、重い腰も上がりそうな気がしてきませんか?もし、あなたも断捨離がうまく進んでないなぁと思っていたならぜひ参考にしてみてください。

とは言えオタクの断捨離には壁もある・・・

好きなモノを捨てるのはハードル高いですよね。わたしの身の回りがスッキリしていくかは、趣味のモノをどれだけ処分できるかにかかっています。まずは漫画を全てリスト化してから仕分けせねば。エクセルが活躍しそうな予感。

今後の進み具合を見て、また書きますね。失敗談に終わるか成功例となるか、こうご期待。

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