発芽初期から見るアブラナ科植物の神秘

こんばんは。毎日まいた種の成育を見るのが楽しすぎて、気づいたら土のちょっとした盛り上がりで発芽の兆しがわかるようになってきたおたまです。芽が出てないただの土を見つめて、気づいたら10分くらい立ってる、そんな朝を毎日過ごしています。なんて非効率!

さて、今日は発芽の早いアブラナ科の野菜たちが育ってきたので、写真を交えて植物の神秘も紹介していきます。

アブラナ科植物の神秘

アブラナ科植物の発芽がなにが神秘的かって、もう画像でしか説明できません!最終的な野菜の見た目は全く違うのに、発芽したての双葉は形がほぼほぼ同じなんですよね。これを神秘的と言わずしてなにを神秘的というのか!くらいにわたしは驚いちゃうんです、毎年ね。

赤水菜の発芽画像

赤水菜発芽風景

一枚目は茎が赤い赤水菜です。画像でも目を凝らせば茎が赤い様子が伝わるかと。双葉の形も覚えておいてくださいね。

わさび菜発芽の画像

わさび菜発芽風景

二枚目はわさび菜。これもアブラナ科の植物です。生で食べるとわさびのような香りがすることからこの名前。サラダにアクセントを加えてくれる美味しい野菜ですよ。双葉の形が先ほどの赤水菜と同じですよね?アブラナ科は発芽したらこういうフタバになります。

キャベツ発芽の画像

キャベツの発芽風景

最後はキャベツの発芽風景。あ、まだフタバ出てない!明日の朝~昼にはこの芽は土を持ち上げてふたばを開いていることでしょう。植物の芽は意外と力持ちなんです。キャベツも先ほどの赤水菜やわさび菜と同じ形の双葉になるんですよ。

赤水菜・わさび菜・キャベツの発芽風景を画像でお伝えしました。どの野菜も最終的には全然違う見た目になるのに、双葉の段階では同じアブラナ科ということで同じ形をしています(キャベツだけ双葉の画像じゃないですけど)。これってすごく神秘的!というのがちょっとでも伝われば嬉しいな。

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